2023年08月現在、中国の大学で日本語教師をしているきいろいぴよ🐣です。
この記事は
飛行機の非常口座席に座ることになったんだけど、どんなメリットやデメリットがるんだろう??
とお考えの読者様に向けて私の経験を元に書かれております🐣
では早速、本題に入りましょう♪🐣♪
飛行機の非常口座席のメリットとデメリット
目次[非表示]
飛行機の非常口座席に座るメリット
みんなは一度は飛行機に乗ったことがあると思うぴよ🐣
飛行機の座席の中でも、非常口の近くにある特別な座席、それが「非常口座席」ぴよ🐥
この座席には、普通の座席にはないすごいメリットがあるぴよ🐣✨
そんな非常口座席のメリットについて、分かりやすく説明するぴよね♪🐣♪
1. 足元のスペースがたくさんある
非常口座席には、他の座席よりもたくさんの足元のスペースがあります。
長いフライトでも足を伸ばすことができるから、楽な姿勢で過ごすことができるぴよ🐣
狭い座席で長い時間を過ごすのは大変だけど、非常口座席なら少し楽になるぴよよ♪🐣♪
2. 目の前に座席がないので、前の人が座席を倒してくる心配がない。
今回私が座った非常口座席の前方は、CAさんが使用するための折り畳みの座席がありました。
CAさんが離着陸時等に使用するための座席なので、リクライニングできる座席ではありません。
因みに、CAさんは私と向かい合う形で座るようになっていて、ちょっと緊張したぴよよ🐣💦
3. トイレに行きやすい。
非常口座席には、他の座席よりもたくさんの足元のスペースがあるので、窓側席の場合でも
他の乗客に気を使うことなくトイレに行くことができます。
エコノミーで通常窓側席に座った場合、トイレに行くには、通路側の席の人に一度立ってもらう等の行動をしてもらう必要が有ります。
通路側の人は寝ていたりもするので、そのお願いはかなり気が引けます🐣💦
非常口座席だと、そんな心配はないので、安心して飛行機の旅を楽しむことができるぴよ♪🐣♪
4. 手荷物の収納スペースが広い。
非常口座席には、他の座席よりもたくさんの足元のスペースがあります。
そして、その足元スペース分の上部の棚のスペースも使用することができます。
通常なら、座席真上の収納スペースが埋まっていた場合、近くの収納できるところにあちこちに収納することになることもあるかと思いますが、非常口座席の場合は、上部の収納スペースが広い分、余裕をもって自身の座席の上部にまとめて収納することが可能です。
5. CAさんを身近に感じることができる。
今回私が座った非常口座席の前方は、CAさんが使用するための折り畳みの座席がありました。
CAさんが離着陸時等に使用するための座席なのですが、今回は悪天候の中でのフライトだったからか、結構な時間、CAさんは私の向かいの折り畳み座席に座っていました。
私の前の座席に座るCAさんは、かなりお疲れだったみたいで、座席に座るとすぐにうとうとし始めました。
※コール音が鳴ると素早く反応していたので、業務に支障はない程度です。
前に座っている私にごちゃごちゃ話しかけられないようにしていただけかも?🐣?
CAさんのそんな様子を今までみたことがなかったので、なんだかCAさんを身近に感じることができました。
飛行機の非常口座席に座るデメリット
非常口座席には、上記のようなメリットがある反面、デメリットもあるぴよ🐣💦そんな非常口座席のデメリットについて、分かりやすく説明するぴよね♪🐣♪
具体的には、客室乗務員の指示のもと
①非常口に押しかけてくる他の乗客の制止。
②非常口ドアの開放。
③脱出スライドの入り口もしくは脱出口下において、他のお客様の援助。
④乗客脱出後、速やかに機体から離れるよう乗客に声かけ&誘導。
②非常口ドアの開放。
③脱出スライドの入り口もしくは脱出口下において、他のお客様の援助。
④乗客脱出後、速やかに機体から離れるよう乗客に声かけ&誘導。
等の行動をとる必要があります。
客室乗務員の指示に従って落ち着いて行動しましょう🐣💦
2. 持ち物の配置が制限される
非常口座席の周りには、非常時に邪魔になる可能性があるものを置くことができません。非常口座席の前には前の乗客の座席がありませんから、ちょっとした荷物を前の座席の下に置いたり、背もたれのところの小物入れ用ネットに入れたりもできません。
小物入れ用ネットは、窓側席だと機体側に設置してくれている場合もありますから探してみましょう。
頭上の荷物入れをこまめに利用しやすい状況ではありますが
スマホやパスポート、雑誌などを目の前の網ポケットに入れておくことができる通常の座席とは状況がことなるので注意が必要です。
3. 離着陸時はモニターを使用できない。
非常口座席では、エンターテイメント用のモニターは、収納タイプのことが多いようです。
テーブルと同様に、座席の横にコンパクトに収納されているので、ひっぱりだして使用します。
このモニターはテーブルと同様、安定飛行中しか使用することができません。
飛行機の離陸直後や、着陸態勢に入る30分くらい前からは使用することができないのです。
※モニターは元の位置に収納する必要があります。
機内で映画鑑賞をする場合は、他の座席よりも使用できる時間が短いことを考慮して作品を選びましょう。
まとめ
非常口座席は、その特異な位置と役割から利用者に多くのメリットを提供しますが、デメリットも忘れてはいけません。
責任の重さや制限された座席利用など、非常口座席を選択する際にはこれらの側面を考慮することが重要です。
自身の体力や状況、旅程に合わせて、適切な座席選択を行うことで、安全かつ快適な飛行機の旅行を実現することができるでしょう。
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